航空祭の楽しみ方決定版!見どころは何?イベント内容を徹底解説!

 

子供から大人まで楽しめる、大人気イベント「航空祭」

基地によっては、来場者数が10万人を超えることもあります。

 

今回は航空祭が初めて、もしくは行ったことない人に向けて、

航空祭とは何か?航空祭の楽しみ方・見どころを徹底解説していきます。

 

航空祭ってどんなイベント?見どころは?

航空祭とは、全国にある航空自衛隊の基地で開催される基地開放日です。

開催は一年に一度。
国民が自衛隊への理解を深めることを目的に行われます。

 

航空祭では
・航空機を地上に展示する
・航空機が空を飛ぶ
・航空機以外の装備品を展示する
・売店で自衛隊グッズの購入

など、航空祭ならではの見どころやイベントが満載です!

展示内容は基地によって違うため、目的の航空機やイベントがあれば、事前にチェックがおすすめ。

【2022年版】航空自衛隊イベントスケジュール!航空祭・記念行事まとめ。

 

次に、航空祭の楽しみ方や見どころを具体的にご紹介します。

航空機の地上展示を楽しむ

航空祭では、エプロン地区と言われるスペースで航空機が展示されます。

その基地が所有する機体だけでなく、近隣の基地の戦闘機や輸送機なども展示されます。

近くで見ると、その大きさに毎度びっくりします。

 

※ここはエプロン地区ではなく、格納庫の中

画像はブルーの機体が特徴の「F-2(えふに)戦闘機」

その手前にあるのが、F-2が装備できるミサイルです。

普段の生活では絶対に見られない、航空機やミサイル。

看板に説明が書いてありますが、近くにいる隊員に直接質問することもできます。

いろいろ教えて下さいますよ。

 

こちらは「C-2(シーツー)輸送機」

美保基地に所属する荷物を運ぶための航空機です。さすが輸送機、大きいですね!

基地によっては、輸送機の中を直接見学できます。

 

 

こちらは海上自衛隊に所属の「P-3C」

海上自衛隊や陸上自衛隊の航空機を見る事もできます。

 

スペシャルマーキング機(特別塗装機)

記念か何かで、いつもとは違う塗装がなされた機体を

スペシャルマーキング機(スペマ機)といいます。もしくは特別塗装機。

レアなので、航空機ファンは大好物です。

 

コックピット等の見学

航空機のコックピットを見学することが出来ます。

「ここでパイロットが操縦しているのか~」とワクワクしてしまいますね。

ちなみに画像はT-4(ティーフォー)練習機。

 

航空機の飛行(フライト)を楽しむ

航空祭で一番の見どころは、空飛ぶ航空機ではないでしょうか?

実際に飛行している姿は「カッコいい」の一言に尽きる。

 

筆者の技術ではいい画像が撮れていないので、ツイッターから引用。

 

 

グッズ購入を楽しむ

航空祭の楽しみの一つ、グッズの購入です。

ここでしか買えないものが多くありますので、記念に購入されることをおすすめします。

グッズのド定番「パッチ・ワッペン」

 

やっぱり「Tシャツ」は欠かせない。

 

こちらはブルーインパルスグッズを販売している売店です。

バッグにタオルに色々ありますよ。

 

航空祭のお土産は何がいい?おすすめグッズ&お菓子10選まとめてご紹介!

ブルーインパルスを楽しむ

航空祭で最も人気のある「ブルーインパルス」

ブルーインパルスとは、航空自衛隊に所属するアクロバット飛行チームです。
華麗な演技で航空自衛隊を宣伝する、広報(宣伝)担当です。

その人気はただ事ではありません。

ブルーインパルスとは何?意味や名前の由来・魅力を解説します!

パイロットと整備員のサイン会

航空祭ではブルーインパルスパイロットによるサイン会があります。

人気ぶりは凄まじく、長蛇の列になりますが、直接お話できる唯一の場所です。

写真を撮ったり、サインを貰ったり、握手をしてもらったり。

ファンにはたまらない貴重な時間です。

なんと整備員の方にもサインを貰えますよ。

 

展示飛行

航空祭に行ったなら、絶対に見て欲しいブルーインパルス。

アクロバットな展示飛行を見ると、誰もが大ファンになります。

一生に一度は絶対に見たほうがいいです。

 

※ブルーインパルスの展示飛行がない場合もあります。
あらかじめ、ブルーインパルスのスケジュールを確認しておきましょう。

また、航空祭以外のイベントでも見ることができます。

【2022年版】ブルーインパルス展示飛行スケジュールまとめ!

 

予行練習も見逃せない

航空祭の前日は、ブルーインパルスが予行練習をします。

スケジュールは事前に発表されるので、時間帯をチェックしておきましょう。

航空祭は人が多いので、予行練習でゆっくり楽しむのもおすすめです。

 

混雑・渋滞を楽しむ

航空祭の名物となりつつある混雑&渋滞。

どの基地でも、混雑と渋滞はすごいです。

こちらは2019年12月にあった築城基地航空祭の様子です。

ブルーインパルスの展示飛行が終わり、帰ろうとしたのですが

あまりの人に、さっぱり列が進まない状況。

結局正門まで移動するのに、1時間近くかかりました(^_^;)

 

その間も退屈しなかったのは、航空機が飛行していたから。

航空祭が終わると、それぞれの基地に帰っていく航空機を見ることが出来ます。
(いわゆる帰投ってやつ)

航空祭の施設紹介

来場者数は多いですが、それに合わせてトイレもたくさん設置してあります。

以前に比べ並ぶ時間は短くなりました。

 

 

お子様を連れて来場される方も多いです。

おむつをかえるスペース、授乳するスペースが用意してあります。

 

休憩する場所もあります。

基地は広いので、ときどき休憩しつつ楽しみたいですね。

 

【2022年版】航空自衛隊イベントスケジュール!航空祭・記念行事まとめ。 【航空祭の持ち物&服装】これで完璧!楽しむための便利グッズ、注意点まとめ! 【航空祭の持ち物&服装】これで完璧!楽しむための便利グッズ、注意点まとめ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です