平沢勝栄議員がヘイト(差別)発言?また自民党!LGBT発言の真意は?

自民党から、またヘイト発言です!

今回批判されているのは、平沢勝栄衆議院議員のLGBTに関する発言

とてつもなくデリケートなジャンルですよね?

一体どんな発言が見られたのでしょうか?

今回の騒動と発言の真意、世間の反応をまとめました。

平沢勝栄衆議員(自民党)のプロフィール

平沢勝栄(ひらさわ かつえい)

生年月日 1945年9月4日
年齢 73歳
出身地 岐阜県大野郡白川村
最終学歴 東京大学法学部
    デューク大学大学院

東大卒業後、警察庁に入庁。

1996年に選挙に初出馬、初当選しました。
選挙区は東京17区。

当選回数8回のベテラン議員です。

選択的夫婦別姓制度の導入に反対
児童ポルノ禁止法で漫画などを規制する事に賛成」など

保守的な考え方をされてます。

平沢勝栄議員のヘイト(差別)発言とは?

2019年1月3日、山梨県韮崎市(にらさきし)で行われた集会で

挨拶をした時の発言です。

同性愛者を含む性的少数者いわゆるLGBTについて

「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。
これは批判したら変なことになるからいいんですよ。もちろんいいんですよ。

でもこの人(LGBT)たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ

引用:日テレNEWS24

と発言!

LGBTの方々を責めるような発言になってしまってますね。

 

また、東京の渋谷区や世田谷区が同性婚について証明書を出していることに触れ

先進区だとか自慢しているが、私にはその考え方はよくわからない」と述べた。

また過去に、加藤衆議院議員が披露宴会場で

「3人以上の子を生み育てて欲しい」発言が批判されたことに触れて

なぜ差別になるのかさっぱり分からない。」とも発言。

 

ある意味とても正直な発言です。

なぜ批判されるのか?同性婚への取り組みなど

本当に理解出来ないのだと思う。

平沢勝栄のLGBTヘイト発言への反応

当然のことながら、発言に対してさまざまな反響がありました。

①発言に対しての批判 

発言自体がありえない」と言った批判、多数!

 

②発言内容に対しての批判

LGBTばかりの状態になることはまずありえない。

そんなありえない状況をなぜ想定するのか?

LGBTをどうこう言う前に、子どもを産み育てやすい国にしろ!

と言った意見ですね。

 

③平沢勝栄議員の考え方に対する批判

おそらく「同性婚を認めたらLGBTが増える」と思っているのでしょう。

自民党が多く抱える、年配男性ベテラン議員とは

世代の差、時代の差は埋めきれないものがあるのだと思う。

 

④平沢勝栄議員の発言が杉田議員を思い出す

2018年、自民党の杉田水脈議員が「LGBTは生産性がない」と雑誌に掲載。

大いにバッシングされましたね。

今回の件で、水田議員の発言を思い出した人も多いハズ!

 

⑤自民党に対する批判

杉田議員、平沢議員だけでなく

自民党自体がLGBTに対して理解がないのでは?」といった意見。

セクハラに対する対応の仕方を見ても

昔の感覚が抜けきらない、世間と感覚がずれていますよね。

今回の件もその一旦と言うことでしょう。

 

⑥平沢勝栄議員の発言は正論

発言内容自体が間違っているわけではありません。

LGBTの方々に配慮が欠けた、責めるような発言が問題。

ただ、発言自体切り取られていて、その前後も真意もわかりません。

平沢勝栄議員が言いたかったことと

世間の受け止め方にギャップがあるのかもしれませんね。

平沢勝栄議員の発言の真意は?

「日本、山梨県にとって特に大きな問題は少子高齢化である」と指摘したあとに

LGBTばかりになったら国はつぶれちゃう

とつながっていきます。

LGBTなどセクシャルマイノリティの存在が、少子高齢化に拍車をかける。

だからこそ少子高齢化に対する対策を強化しよう!

という意味合いの発言だったのかもしれませんね。

まとめ

自民党、平沢勝栄衆議院議員のLGBTに関するヘイト(差別)発言に注目!

みんなの意見とまとめたり、発言の真意を調べてみました。

御本人に悪意はないのかもしれませんが

LGBTのセクシャルマイノリティの方々を責めるような言い方は避けたいですね。

とは言えなかなか理解は広がりにくそうなので

女性議員や若手議員が増えていくことが一番の対策かもしれません。

 

 

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