大西健介の評判は?軽率で済まされる?過去の批判・炎上騒ぎをまとめ!

大西健介衆院議員が、メディアに注目されています。

文部科学省汚職事件で『「霞が関ブローカー」に国会通行証を貸与していたことを認めた。』との報道が!

なかなか大きなニュースだと思います。

では、国会通行所を貸与していた「大西健介議員」とはどんな評判なのでしょうか?

軽率と言われますが、軽率なだけなのでしょうか?

今回は、過去にあった批判・炎上騒ぎをまとめてみました。

国民民主党の大西健介議員の簡単な経歴

大西健介(おおにし けんすけ)

  • 生年月日 1971年4月13日(47歳)
  • 出身地 大阪府大阪市
  • 出身校 京都大学法学部
  • 衆議院議員(当選回数4回) 

所属政党 は民主党→民進党→希望の党→国民民主党と変遷しています。

希望の党では、選挙対策委員長に就任していました。

大西健介は軽率なだけ?過去の批判・炎上騒ぎをまとめました!!

高須クリニックに起訴された

美容外科のような医療機関は広告の規制が厳しいのですが

高須院長の前夫人(故人)が考案した「イエス!高須クリニック」は、印象に残るフレーズで評判がよかったそう。

しかし2017年5月、大西健介議員は

衆院厚生労働委員会で美容外科の広告規制について、「みなさん、よくご存じのように『イエス、○○』とクリニックの名を連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多い」と発言したのです。

引用:ビジネスジャーナル

この発言を受け、高須克弥氏は、名誉毀損に当たるとして、大西健介議員と同党などを相手取って計1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟も起こしました。

2017年7月、民進党側は請求棄却を求めました。

これに対して世間から大バッシングが起こります。そして、大西議員は自分のツイッターアカウントを非公開にししました。

2018年4月23日、東京地方裁判所は「発言は名誉毀損といえない」として訴えを棄却となりました。

 

どういうつもりで「陳腐」と言ったかはわかりませんが、訴訟問題まで発展しています。

言葉使いが軽率だった面は否めないですね。

ツイッター事件

2017年1月、国会答弁で安倍晋三首相が「云々(うんぬん)」を「でんでん」と読み間違えた事をもとに

大西議員が「でんでん虫、虫、安倍ソーリ」というツイート。

あまりにも幼稚すぎる」「国会議員として品がない」などと批判が相次ぎ、ネット上で炎上。

 

これは、ノーコメントです(*_*)

中川郁子氏の報道について

2009年10月、元自民党衆議院議員の中川昭一氏が亡くなりました。

その後、ご主人の意思をついで政界入りした奥様の中川郁子氏。

2015年に「路チュー報道」がなされました。

その時に大西健介氏が「亡くなった中川さんも草葉の陰で泣いてる」と

亡くなった中川氏の事を持ち出して、国会で追及した事が批判を浴びました。

また、国会で故・中川昭一氏の事も追及しています。

これについても、同様の批判がありました。

 

野党としては追及しないといけない立場ではあるのはわかるのですが

追及の仕方がまずかったように感じます。故人を出すのはちょっと・・・。

まとめ

大西健介議員はどんな評判なのか?軽率なだけなのか?

今回は、過去にあった批判・炎上騒ぎをまとめてみました。

志をもって政治家になられたとは思うのですが

発言が軽率というか、なんというか・・・。

与党にいたら、さぞ追及されまくっていたでしょう。

 

 

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