はぐプリの35話が話題!あらすじ、帝王切開の名セリフを詳しく紹介。

 

こんにちは、イカです。

HAGっとプリキュアが今話題になってます!

しかも、出てくる単語が

帝王切開」「育児のつまずき

 

 

?????

プリキュアって、子供向けアニメでしたよね???

 

一体何が反響を呼んでいるのか?

実際にHAGっとプリキュア35話を見たので

内容をご説明しますね!!

 

HUGっとプリキュア 35話のあらすじ

第35話 タイトル

命の輝き!さあやはお医者さん?

【あらすじ】

中心人物は、女優として大活躍中のさあや

お医者さんの役をやることになり、病院を見学をすることに。

医者のマキの指導の下、産婦人科のお仕事体験。

そこで、もうすぐ弟が生まれるという女の子・あやに出会う。

元気がない様子が気になる、さあや

実は弟ができることで母親の愛情が奪われるのではないかと

あやは不安に感じていた。

 

一方あやの母親は、帝王切開で男の子を産む予定。

不安を抱えるあやの母親。

 

その二人が、心の壁を乗り越えて

母として、姉として成長する姿が描かれてます。

 

 

世間で話題になったセリフ

一番話題になったセリフについて

あやの母親は

「最初の子は失敗ばかりだったから、次の子は完璧にしたい。」と。

ただ、

帝王切開となり「いきなりつまずいた」と感じている。

そんな母親に女医が一言

帝王切開はつまずきじゃないわ。

立派なお産よ。

 

ツイッターで2番目によく触れられてた内容

ずっと元気がなかったあやが、さあやに本音を言う場面。

「あやはママが好き。

でも、ママはもう私のお母さんじゃない。」

 

「弟のお母さんになる。

弟が産まれなければいいのに!」

 

 

たかだか子供向けのアニメでしょ?

ぐらいに思ってましたが、とんでもないですね。

目がうるうるしてしまいました。

なりふり構わないあやの言葉がリアルで

泣けてくる~~(T_T)

 

ツイッターの反応をまとめました

 

以上のような内容が多数を占めていました。

うっかりはぐプリを見て涙してしまった私も

ツイッターの意見に激しく同意!!

 

腹を痛めて産んで、本物の母親

母乳で育ててこそ本物の母親

女性の中に深く根強くある思いです。

プリキュアで取り上げられるくらいですから

「いまだに陣痛神話が根付いている日本」というのは本当ですね。

 

 

まとめ

ハグッとプリキュアの話題になった35話についてまとめました。

帝王切開、育児のつまづき、姉になる葛藤

プリキュアって社会派だったんですね。

もちろんそれだけではなく

主人公たちの活躍が魅力だと思います。

 

子どもを産んだり、育てたり、母親は大変ですが

このアニメを見て

少しでも理解ある社会になってもらえたらいいなーと思います。

 

 

 

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