NGT48・山口真帆事件】運営の対応は防犯ベル?巡回?舐め過ぎと批判殺到!

NGT48の山口真帆さんがファンの男性2人組に暴行受けた事件で

やっと運営側からのコメントが出ました!

待ちに待ち望んだ運営側からのコメントですが・・・また大炎上ですね(^_^;)

事件再発防止策がまさかの防犯ベル!巡回!

NGT48運営側からのコメントや、世間の反応をまとめてみました。

山口真帆暴行事件に関する、2019年1月10日の動き

2019年1月9日、山口真帆さんへの暴行事件が発覚。

翌日2019年1月10日に「NGT48の3周年記念公演」がありました。

山口真帆さんが出演することは難しいだろうと思われていたのですが

なんと公演途中に、柏木由紀さんと登場。大歓声がおきました。

柏木由紀さんと1曲歌ったあと

「ありがとうございます。この度はたくさんお騒がせして申し訳ありません」

「先日お伝えしたように、私にも守りたいものがあり、このような形での発信となり
お世話になった方たちにも迷惑を掛けてしまいました。

AKSとの方とも話し合いをしました。

これをきっかけにNGTが新しい方向に向かっていけるように、私もチームGの副キャプテンとして頑張ります。NGTを引き続きよろしくお願いします」

引用:スポニチアネックス

謝罪と、今後もNGT48として活動していくとの決意を述べました。

山口真帆さんは1月12日にあるイベントにも出演予定です。

AKSとも話し合いをした」との内容から

運営側の対応がどうなるのか、注目を浴びていました。

 

公演終了後、運営の株式会社AKSからブログでコメント。

内容のポイントは4点。

①実行犯の男2人以外に、事件に関与していたファンが1名いる
 →今後のイベントの参加はできない様に対応

②メンバーの1名が、帰宅時間が推測できる情報を伝えた

③山口真帆の精神的ショックが大きくなり、ファンに不審感をもたせたのは
 運営側の
説明不足が原因。

④再発防止策は、防犯ベルの支給・各自宅への巡回など。

突っ込みどころが満載の内容ですが

世間の皆様の受け止めを見てみましょう!

NGT48運営の対応策、防犯ベルや巡回に対する反応。

対応策が防犯ベルと巡回。舐めすぎ!

まとめると「対応策としてお話にならない」「冗談か?

と言ったご意見が多く見られました。

みなさん、かなり怒っていますね!

しかも、防犯ベルは以前に配っていたなんて話も・・・(^_^;)

対応策の巡回はかえって危険!

いざという時に防犯ベルが鳴らせるのか?→多分無理。

巡回を増やすと言っても、それがかえって呼び水になる可能性も。

グループ全体で多くのアイドルがいますが、巡回なんて現実的なのか?

考えれば考える程難しいというか・・・「とりあえず対応しました感」がありますね(^_^;)

対応するところが間違っている

運営側も「メンバーが帰宅時間が推測できるような情報を伝えてしまった」と

メンバーが情報を漏らしたことを認めています。

大きな問題にかかわらず運営側の対応が見えてきません。

そもそも、自宅情報がすでに出回っています。

なぜ漏れたのか?すでに漏れている情報に対してどう対応するのか?

ファンだけでなく、みなさん気になるところです。

対応が遅い上にお粗末

事件発覚からすでに1ヶ月経って、対応策が「防犯ベル」と「巡回」!

この対応策が事件かもしれません。

被害者の山口真帆に謝罪させた運営に批判が!

謝るべきは、山口真帆さんではないだろう!」とのご意見が多数。

他にも・・・

この気持はわかる。

一連の騒動って・・・山口真帆さんと周りが勝手に騒ぎを起こしたみたいな表現。

運営側の他人事感が凄い。

まとめ

NGT48・山口真帆さんへの暴行事件で、再発防止策が防犯ベルや巡回。

運営側のコメントや、舐め過ぎと言った世間の反応をまとめました。

いろいろ事情があるのかもしれませんが

運営側の対応がいまいち見えてこない事で、批判が大きくなっています。

アイドルが安心してアイドルになれるような環境づくりを望みます。

 

 

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