勝谷誠彦の死因は酒!その量は?アルコール依存症だった?入院画像も!

コラムニストの勝谷誠彦さんが11月28日にお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

TV番組で元気に辛口コメントをされてたイメージが強くて

まさか亡くなるほど悪くなっていたなんて・・・ビックリです。

今回の記事では、勝谷誠彦さんの死因はアルコール依存症だったのか?

お酒の量はどれくらいか調査。入院中の画像も参考に見てみましょう!

勝谷誠彦簡単プロフィール

生年月日 1960年12月6日
出身地 兵庫県尼崎市
最終学歴 早稲田大学第一文学部
職業 コラムニスト

電通や文藝春秋に勤めていましたが、後にフリーランスに。

職業はコラムニスト、番組のコメンテーターとして過激な発言が人気でしたね!

そのために度々番組を降板(^_^;)

2017年7月、兵庫県知事選挙に立候補。残念ながら、現職の井戸敏三に敗れました。

死去された年齢は57歳です。たいへんお若いですね。

勝谷誠彦の死因はアルコール依存症?

勝谷さんは2018年8月に緊急入院をしました。

勝谷氏は8月21日、毎朝メール配信する有料配信コラム「勝谷誠彦の××な日々。」で「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などとつづり、緊急入院。アルコール性の劇症肝炎と診断された。

引用:スポニチ

病気は「アルコール性の劇症肝炎」だったようです。

見つかった時は、肝硬変一歩手前。


画像引用:翁の嗜み

コチラが入院中の画像。

勝谷誠彦さんの顔色がかなり悪くなってますね。黄疸でしょうか。

 

アルコール性の劇症肝炎って??

アルコール性肝炎の中で最も重症なのが「劇症肝炎」。

生存率の低い、大変なご病気だったんですね。

しかし生命力の塊、勝谷誠彦さんは10月に退院。

尼崎市民医療フォーラム」で講演するほど元気になっていましたが

10月20日に再入院。その後肝不全になり、帰らぬ人となりました。

「アルコール性劇症肝炎」ということは、間違いなくお酒が原因ですね。

その量はどれくらいだったのでしょうか?

勝谷誠彦はどれくらい酒を飲んでいたの?

勝谷さんのお酒好きはかなり有名です。

以前勝谷誠彦さんの有料配信メール『勝谷誠彦たちの××な日々。』を購読していました。

365日休みなく届く凄いメールでしたが

酒のことが書いてない日はありませんでした(^_^;)

日常的に居酒屋でお酒を飲むのは当たり前。

地方へ講演会に行った時でも、その土地の美味しい酒を求めて飲み歩く。

メールに書いてあるお酒の記述が、本当に美味しそうで、楽しそうで・・・

私まで飲みたくなることが多々ありました。飲めないけど~🍶

 

15歳のときから酒を飲み始めて、そこから欠かした日はない

と仰っています。

また「酒を辞めるくらいなら死んだほうがまし!」と豪語されており

ある意味幸せな人生だったのかも。

アルコール依存症」ではないですが

劇症肝炎になるくらいアルコールに依存はしていたと思われます。

酒好きが講じてエピソード①

酒好きが講じて、お酒に関する本も出版されています。

にっぽん蔵々紀行 (光文社文庫) 

続・にっぽん蔵々紀行 (光文社文庫) 

男の居場所 酒と料理の旨い店の話(西日本出版社)

獺祭 天翔ける日の本の酒(西日本出版社)

獺祭 この国を動かした酒 (扶桑社新書)

勝谷さんは味がわかる方で、どこにどんな美味しい酒や料理があるか

よくメールでご紹介されていました。

本当に美味しそうに飲まれるんですよね~🍶

酒好きが講じてエピソード②

酒を飲みながら対談する番組「ヘロヘロ対談」なるものを開催。

勝谷誠彦氏と中川淳一郎氏が酒を飲みながら時事問題について対談する動画コンテンツ『勝谷誠彦×中川淳一郎ヘロヘロ対談』が、有料日記「勝谷誠彦の××な日々。」、およびニコニコチャンネル「NEWSポストセブンちゃんねる」で配信されている。

引用:livedoorNEWS

おじさん二人が言いたい放題。面白い番組です。

その番組の中で、勝谷さんはお酒の怖さを語っています。

アル中の怖さは「幻覚・幻聴」らしい。

幻聴は・・・

ビーンと耳の中で鳴ったりとかね。

幻聴について

やっぱりねえ、お酒って楽しく飲まなきゃいけないんですよ。文藝春秋をクビになる1年か2年前は、会社でとんでもない虐待を受けていて、昼間から飲んでたね。

朝にまず飲んで、もう一回寝ていると、バスの「ピンポン、ピンポン」っていう音が聞こえてくるんですよ。それから、突然お巡りさんが自分を逮捕しにくるっていう幻覚も見えてくる。

引用:livedoorNEWS

文藝春秋を退社されたのは1996年。年齢36歳。

その頃にはお酒に飲まれていた模様。

幻聴・幻覚ってかなり症状が進んでいる気がしますが

それでも辞める気は毛頭なかったみたいです。

30代の頃からアルコール中毒状態だったと考えられますね。

劇症肝炎の原因は、間違いなく日々のお酒です。

 

ちなみに・・・

1日の飲酒量がアルコール換算で60g
(日本酒なら3合、ビールなら350mL缶3本)

引用:JPALD

上記の量を超える飲酒を多量飲酒者」と呼ばれ、病気のリスクがぐっと高くなるようです。

勝谷さんもそれぐらい、もしくはそれ以上飲酒されていたのでしょう。

程々に酒を飲む勝谷さんが想像できない・・・(^_^;)

まとめ

勝谷誠彦さんのお酒の量、アルコール依存症だったのか?調べてみました。

入院中の画像も拝見しましたが、いかがでしたか?

死ぬ直前までお酒を飲み、病気で飲めなくなったら死ぬ。

勝谷さんらしい人生だったと思います。

きっと天国でも飲んでいるのでしょう!

 

コチラの記事もオススメです!

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1 Comment

えじー

酒呑んで、楽しい時間を過ごしたじゃないか
アル中で死んだというマイナスの面ばかりに目が行くのはどうかな。
最期の状態が人生のすべてではない。

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