尾木直樹(尾木ママ)が嫌いな人は多い?理由はなぜか調べてみました。

教育評論家で有名な尾木ママこと、尾木直樹さん。

オネエな話し方が面白く、お茶の間の人気ものになりましたね。

講演会も人気で、いろんなところからお呼びがかかるそう。

一方で、どうも尾木ママが苦手だ、尾木直樹が嫌いだ

という意見もあります。

今回の記事では、尾木直樹さんが苦手だ嫌いだと言われる理由はなぜか調べてみました。

尾木直樹(尾木ママ)が嫌いな人は多い?

ツイッター尾木直樹さんについて調べてみました。

好意的な意見がある一方で、以下のような意見も。

一定数、尾木直樹さんを「苦手」「嫌い」と感じる人がいるようです。

尾木さんというと、教育の現場経験もあり、生徒や弱者目線で語る口調や視点が人気のイメージが。

一体、どんな理由で嫌われているのでしょうか?

なぜ、尾木直樹は嫌われるのか?理由を探る。

尾木直樹さんが嫌われる理由を、調べてみました。

尾木さんは、ブログや番組のコメンテーターとして様々な意見を発信しています。

事例①意見が偏っている

2014年8月、高校野球の準決勝が四日間に渡る延長50回になったことについて。

こんなバカな試合をやらせるとは 教育機関なのかどうか

残酷ショーさせた高野連に緊急見解を求めます

まさか 精神論や武士道 おっしゃらないでしょうね」と怒り心頭。

 

言いたいことはわかるのですが、選手達からすれば戦って決着を付けたいだろうし、他にどういった決着の付け方があるかは難しいところ。

一生懸命戦った両チームの試合を「残酷ショー」と表現するのも、甲子園を楽しみにしているファンや、プレーヤーからすると理解に苦しむ発言かもしれない。

事例②事実誤認

2018年5月に日本大学アメフト部の現役選手が、危険タックル問題についての記者会見を開く。それに対するコメントをブログで発表。

「記者会見を見ていないのではないか?」と批判される。

もともと日大の影響を避けて開いた会見ですが「日大の誰も同席していない!」と憤慨。

事実関係も曖昧なまま、コメントをしています。

 

こういった、事実を正しく把握しないまま意見することがあるようです。

事実誤認は、コメンテーターとして致命的だと思いますが、こういうコメンテーターは割と多いですよね。

事例③感情的である

2018年6月、北海道北斗市の林道で置き去りにされ行方不明になっていた小学2年の男子が、6日ぶりに陸上自衛隊の施設で保護された事件について。

7歳の子どもを北海道の山中に車で放置するとは! なんという虐待!?

こんな状況に置いた親は厳しく批判されるべきです。警察にも間違いなく逮捕されることでしょうね!

これは置き去りそのものが真実なのか。失礼ながら疑いたくなってしまいます…

と、かなり感情的なコメントをブログに掲載。後日番組で謝罪しています。

 

子どものお仕置きとして林道で置き去りにしたので、両親に責任があるのはもちろんなのですが

かなり表現が激しいですね。

行方不明になり、誰よりも反省と後悔をしているのは、ご両親かと思いますので

ちょっとそこを汲んでもらえたら・・・(^_^;)

 

3つの事例を見てきましたが、共通するのは子供の立場に立ってコメントをされていること。

子供を思いやってコメントをしていること。

温かい教育者だと思いますが、逆に大人に手厳しすぎて、現実離れしたコメントも見られます。

こういったコメントで、反発を覚える人、嫌ってしまう人が出てくるのでしょう。

まとめ

今回の記事では、尾木直樹さんが苦手だ嫌いだと言われる理由はなぜか調べてみました。

ブログや番組のコメントが原因になっているようですね。

思ったことを素直に口にできるのは、見習いたいところですが

やはり言い方や、中立性は求められるのかもしれません。

 

 

 

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