稀勢の里が引退!原因は日馬富士戦での怪我?現在の状況・病名まとめ!

稀勢の里が引退です。

横綱になったものの、怪我が完治せず、本来の相撲がとれていません。

なんとか踏ん張ってもらいたい気持ちもあったのですが・・・

稀勢の里を悩ませ続けていた怪我とは一体何でしょうか?

原因の日馬富士戦で負った大怪我の内容は?現在の状態について調べみました。

2017年春、稀勢の里が大怪我!原因の日馬富士戦とは?

稀勢の里が横綱になったのは、2017年1月。

1月の初場所優勝後のタイミングで

久しぶりの日本人横綱が誕生!大きく報道されましたね。

 

2017年3月、大阪で開かれた大相撲本場所。

横綱として初めての場所です。

初日から12連勝と絶好調だったのですが

なんと、13日目に大怪我を負ってしまいます。

対戦相手は日馬富士。寄り倒された際に左肩を負傷しました。

以下怪我をした時の状況です。

稀勢の里は、落下した土俵下でうずくまった。
左腕を折り畳んだまま動かせず、苦もんの表情。珍しく声を上げて痛がり
支度部屋に戻ると会場に詰めていた医師の診察を受けた。

風呂から上がると三角巾で左腕を固定。
左肩から胸付近を氷で冷やし、救急車で大阪市内の病院に向かった。

引用:スポニチアネックス

声を上げて痛がる」よほどの痛みだったのでしょう。

休場もささやかれていたましたが、翌日肩にテーピングをして出場しました。

13日目の鶴竜戦は負け、2敗となる。1敗の照ノ富士に逆転されてしまいます。

稀勢の里が優勝するには、優勝決定戦含め2勝することが必須。

怪我の状況から優勝はほぼ絶望的と思われていました。

 

しかし、稀勢の里は奇跡を起こします。

1勝し、優勝決定戦では一発逆転の小手投げで逆転勝利しました。

ドラマチックな展開に、日本中が稀勢の里フィーバーとなりました。

稀勢の里の怪我の名前(病名)は?左大胸筋損傷とは?


引用:筋トレ読本

稀勢の里の怪我は「左大胸筋損傷」「左上腕二頭筋損傷」。

画像の四角が込みの部分の筋肉が損傷したということですね。

治療法は安静にすること。

損傷は激しかったようで、約一カ月の療養が必要となりました。

稀勢の里、途中休場・欠場が続く。

2017年

2017年の夏場所(東京・両国)
3場所連続優勝がかかっていましたが怪我が完治せず、11日目に休場
6勝4敗の成績でした。

 

2017年7月の名古屋場所
6日目に休場。
左上腕付近の負傷がまだ完治していない。
5日目に「左足関節靱帯損傷」左足首を痛める。

 

9月場所は初日から休場。
日本相撲協会に「左の上腕筋と大胸筋の損傷で約1カ月の安静を要する
との診断書を提出した。

 

11月場所では10日目に休場
4勝5敗の結果。
日本相撲協会に「腰部挫傷・左足前距腓靱帯損傷で約1か月の安静加療を要す
との診断書を提出。

 

2017年は優勝2回、途中休場3回、休場1回。

怪我が完治する前に試合に出場し、悪化させる」といった状況ですね。

3月に負った大怪我を完治させるためにも

夏場所・名古屋場所は休場したほうが良かったのでは?

とも言われています。まぁ結果論ですけどね。

2018年

1月場所
1勝4敗、6日目から休場。

5場所連続の休場となり、進退問題も囁かれていましたが
横綱審議委員会から「数場所全休してでも怪我の克服に専念すべき」との寛大な意見が。

 

3月場所
左胸・腕の故障が完治していないため初日から全休。

 

5月場所
左大胸筋痛で約1カ月激しい運動を制限する」との診断書を提出し
初日から休場。これで横綱として7場所連続の休場、貴乃花と並ぶワースト記録となる。

 

7月場所
本来の相撲勘が戻らず、初日から休場。

 

9月場所
10勝5敗。「最低限クリアすべき一山は越えた」と報じられる。

 

11月場所
初日から4連敗し、5日目から休場。
初日に膝を痛めてしまい、しっかり治して再起を図るため。

11月場所後の横綱審議委員会では

全会一致で稀勢の里に対する「激励」の決議がなされる。

北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)が会見し、「横綱稀勢の里は、長期にわたって、その地位にふさわしい力量を示せずに、九州場所における復活に願いをかけた。ファンの失望は大きい。本委員会は委員会規則に定められた“激励”を決議し、稀勢の里自身が決意した来場所での再起に期待する」と述べた。

 稀勢の里に対し、横審の決議がなされたのは初めて。全休した名古屋場所後の定例会合でも「激励」決議の提案がなされたが、見送られていた。

引用:スポニチアネックス

2018年は、ほぼ戦えていない状況です。

稀勢の里、怪我の現在の状況。

大関時代の稀勢の里、強さの秘密は何でしょうか?

稀勢の里は左を制することで相手を崩す。
相手の崩れ方に応じてそのまま突き進んでも良いし
右上手を取ることで動きを封じ、確実に勝つことを選択しても良い。

引用:Numberweb

稀勢の里は左で優位に立つことで、勝利を収めていたそうです。

 

しかし、2017年3月の大怪我で左を制することができなくなった。

また怪我の状態は

関係する病院の医師は“傷はもう治らない。再起不能”に近いと漏らしていたようです。
(2018年7月の情報)

引用:ライブドアニュース

1年以上経っていますが「治らない」「再起不能」と言われる。

練習を重ねても、左を制する相撲の勘が戻らない。

取り口を研究されてしまって徹底的に封じられてしまう。

稀勢の里、本来の相撲がとれない状況です。

大関の頃の稀勢の里は完全に鳴りを潜めていますね。

横綱審議委員会からもせっつかれ、2019年はもう後がありません。

2019年

2019年1月初場所

初日から3連敗、4日目に引退となりました。

まとめ

稀勢の里が引退!

怪我の原因となった日馬富士戦や、現在の状態について調べみました。

横綱としての責任を果たそうと無理をする気持ちもわかりますが

それが帰って悪い方に悪い方にいってるように感じます。

なんとか復活してもらいたかったのですが、怪我への復帰は難しいのですね・・・( ;∀;)

今まで本当にお疲れ様でした。

 

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