羽生結弦が嫌いな人急増中!ナルシストでわざとらしいアピールがウザイ!

羽生結弦選手はオリンピック金メダル2連覇の、誰もが認める日本のスーパースター!

そりゃあもう日本人みんなが大好きで、大人気で・・・

と思っていたらなんといました!肩身の狭い羽生選手が嫌いな人

しかも、一人や二人じゃありませんよ、最近急増中らしい。

その理由と言われる「わざとらしい」「ナルシスト」について調べてみました。

羽生結弦が嫌いな人っているの?

まっすぐに羽生選手を愛しているファンには想像つかないかもしれませんが

羽生結弦が嫌い!」という人はかなりいます。

意見の一部をツイッターから探ってみました。

好き嫌いは個人の自由なので、非国民とかないと思いますが

国民的大スターを嫌う事は肩身が狭いのかもしれませんね。

嫌いと言いにくい状況を「ユズハラ」というらしい・・・(笑)

また、実力は認めつつも「人間的に好きになれない」という意見も多く見られました。

これは興味深い意見です。

では、人間的にどんなところが「嫌い」と感じられやすいのか、調べてみましょう。

羽生結弦はわざとらしいアピールが半端ない

これは本当によく聞く意見です。

わざとらしい」「わざとらしい」「アピールが凄い」などなど

2018年のわざとらしいアピールエピソード

2018年11月15日から始まったグランプリシリーズロシア大会。

羽生選手はショートプログラムで完璧な演技を見せ、優勝は間違いないと思われていましたが

練習中に右足首を怪我してしまう。

フリープログラムでは内容を変更し、怪我を乗り越えて優勝しました。

怪我は酷かったようで表彰台には松葉杖をついて現れる。

面白いです(笑)

怪我を乗り越えて頑張った人に対して、普通は感動するはずですが

羽生選手の場合はむしろうんざりされてしまう。

 

理由はわかります。

以前も同じようなことがあったんです。

平昌オリンピックの怪我を乗り越えてエピソード

2017年のNHK杯に向けて練習中の出来事。

10月のロシア杯で初めて成功した大技の4回転ルッツを跳んだ羽生は、右足での着氷に失敗。膝が内側に折れ曲がる不自然な体勢で転倒し、うずくまった。険しい表情で、右足をひきずりながらゆっくり滑り、練習を切り上げた。

引用:日刊スポーツ

ジャンプの着氷に失敗した羽生選手は、右足を怪我してしまう。

その後の試合には出場することができませんでした。

 

そして2018年平昌オリンピック。

国別対抗戦も欠場。いきなり個人戦の大舞台となりました。

怪我を乗り越えての金メダル連覇!!

怪我を乗り越えての連覇・・・2018年のロシア大会と全く同じです。

2014年の怪我を乗り越えてエピソード

羽生選手のけがを乗り越えてシリーズはまだあります。

2014年グランプリシリーズ北京大会、こちらもフリーへの練習中に

勢いをつけて後方へ滑っていた羽生が体勢を変えて振りむいた瞬間、中国の閻涵(えんかん、18)と正面から激突。そのまま顔面からリンクに倒れた。

引用:HUFFPOST

見ていて痛々しいほどの怪我をしてしまいます。

何度も転倒しながら最後まで滑り切りなんと2位!

怪我を乗り越えての2位となりました。

 

羽生選手はまっすぐにスケートに打ち込んでいるのですが

だんだん怪我が「怪我乗り越えて頑張ったエピソード」のための

ネタフリに感じられてしまう人も!

羽生劇場」面白い表現ですね。

羽生劇場の一連の流れがわざとらしく、頑張ったアピールがウザイと感じられるようです。

 

羽生結弦は怪我が多い?

ちなみに、羽生選手って怪我が多いイメージありません?

怪我を乗り越えるのも凄いかもしれないが

そもそも怪我をしないように自己管理をしろ」と思ってました。

しかし

フィギュアスケーターは皆怪我と戦っていて、羽生選手が突出して多いわけではない。

むしろ、挑戦している内容に比べて怪我を抑えている方だ。

という内容の記事を読み、ちょっと反省しました(;^ω^)

羽生結弦はナルシスト発言が凄い!!

羽生結弦選手はナルシストで有名。

羽生結弦選手は「自分に酔っている」「自分が大好き」とよく言われます。

やはり発言がそう思わせるようですね。

以下、ナルシストと言われている発言達。

  • 「まずここまで和のプログラムを演じられるのは今の日本男子でたぶん僕だけ」
  • 「プレッシャー、大好きですから」
  • 「僕は僕羽生結弦以上でも以下でもない」
  • 「逆境は嫌いじゃない。それを乗り越えた先にある景色は絶対にいいはずだと信じている」
  • 「世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む」
  • 「期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなくて快感なんです」

などなど。

まぁ自信がないとできない発言ではありますよね。

おそらく彼の場合、本気で言っていると思われます。

(それがスゴイ・・・)

この発言達は謙虚さが感じられず、自分大好き感だけが伝わりやすい。

だから「嫌いだ」「ナルシストだ」と言われるのでしょう。

特に日本では受け入れられにくい発言だと思います。

 

一方でこんな意見も!

この意見には、私も同意です。

自分の世界に入り込める人だからこそ、誰にも真似できない集中した演技ができると思う。

ナルシストであるが故の強さという事ですね。

フィギュアスケートは、羽生結弦選手の天職かもしれませんね。

羽生結弦のメディアのもち上げ方が嫌い

羽生結弦選手の取り巻きが嫌いと言う意見も。

なるほど。

勝っても、怪我しても、コメントしても

すべての人が称賛しまくっていて、ちょっと気持ち悪いですよね。

(嫌いなんて絶対言えない雰囲気)

毎日のように「羽生選手すごい!」と言われたら、お腹いっぱいになりそう。

過去の浅田真央さんもそんな時期がありましたよね。

勝っても、負けても、何しても「まおちゃん」「まおちゃん」と

メディアでもち上げ続けるのを見て、ちょっと食傷気味になった記憶が…(;^ω^)

メディアのあり方はちょっと問題かもしれない。

まとめ

羽生結弦選手が嫌いな人が急増中。

その理由「わざとらしい」「ナルシスト」について詳しく調べてみました。

こうやって見てみると面白いですね。

羽生選手が嫌いな人の気持ちもよくわかります。

何かを極めた一流の人は、ちょっと変わった人が多いのかもしれませんね。

 

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